トノハタレシピ集

きのこの梅マリネのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

にんにくとオリーブオイルがふんわりと香る洋風のマリネに、梅干しの和の酸味を。一見意外な組み合わせですが、一度食べるとお箸が止まらなくなるのが「きのこの梅マリネ」です。
味付けには、お塩や醤油はいっさい使いません。トノハタのまろやかな「はちみつ味(塩分3%)」の塩気とほのかな甘みを活かすことで、角のないマイルドでフルーティなマリネ液が完成します。食物繊維たっぷりのきのこを炒めて、熱いうちに梅肉入りのマリネ液にジュワッと漬け込むことで、驚くほど味が深く染み込み、食卓をパッと鮮やかに彩ってくれる常備菜になります。

調理時間 約10分(冷まし時間除く)
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約100kcal

材料(1人分)

  • お好みのきのこ(しめじ、まいたけ等)75g(石づきを取ってほぐす)
  • 赤・黄パプリカ(ピーマン)各10g(薄切り)
  • オリーブオイル6g
  • にんにく(すりおろし)1g
  • こしょう適量
  • 乾燥パセリ(お好みで)適量
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分3%)1個
  • ★酢8g
  • ★みりん風調味料5g

きのこの梅マリネの作り方

  1. ステップ 1:特製「梅マリネ液」を作る はちみつ味(塩分3%)の梅干し(1個)は種を除き、包丁でしっかりと叩いてペースト状にします。ボウル(耐熱ではない通常のボウルでOKです)に、叩いた梅肉、★の調味料(お酢 8g、みりん風調味料 5g)を合わせ、よく混ぜ合わせて「梅マリネ液」を作っておきます。
  2. ステップ 2:野菜をカットする お好みのきのこ(75g)は石づきを切り落として食べやすい大きさにほぐします。赤・黄パプリカ(各10g)は、口当たりの良い薄切り(長い場合は半分の長さ)にカットします。
  3. ステップ 3:にんにくの香りで炒める フライパンにオリーブオイル(6g)とおろしにんにく(1g)を入れて弱火〜中火にかけます。にんにくの良い香りが立ってきたら、ステップ2のきのこ類とパプリカを加え、全体をさっと炒めます。仕上げにこしょう(適量)を軽く振っておきます。
  4. ステップ 4:熱いうちにマリネ液と合わせる 具材にしっかりと火が通ったらすぐ、熱々の状態のままステップ1で作っておいた梅マリネ液のボウルにすべて加え、全体を優しく、しっかりと混ぜ合わせます。
  5. ステップ 5:冷まして仕上げる そのまま粗熱を取り、常温(または冷蔵庫)でしっかり冷まします。冷ますことで梅マリネ液がきのこの中までじっくりと染み込んでいきます。味がしっかりなじんだらお皿に盛り付け、お好みで乾燥パセリを散らせば完成です。

美味しく作るコツ

  • 「熱いうちに」和えるのが最大の秘訣: 炒め上がったばかりの熱い状態できのこのソテーを梅マリネ液に加えることで、具材が冷めていく過程でマリネ液をぐんぐん吸い込んでいき、中までしっかりと味が染み渡ります。
  • 塩や醤油を使わない、梅干しだけの豊かな塩味: このレシピには追加の塩や醤油を一切使いません。トノハタのはちみつ漬味(塩分3%)がもつ自然な塩気だけで仕上げるため、塩辛さがなく、しいたけやしめじ、パプリカなどの素材本来のジューシーな旨味や甘みが最大限に引き立ちます。

このレシピに使用した、さわやかな「はちみつ味(塩分3%)」の梅干し

トノハタが塩分を3%に抑えてフルーティに仕上げた「はちみつ味 紀州南高梅」。はちみつ味ならではのフルーティな風味とまろやかな酸味があり、にんにくやオリーブオイルのコクと合わさることで、お箸がどんどん進む上品な洋風常備菜を仕立てることができます。

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