トノハタレシピ集

ごま油香るさっぱり梅タレ!サラダチキンの生春巻きのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

もちもちとしたライスペーパーに、みずみずしく新鮮なシャキシャキ野菜と、ヘルシーなサラダチキンをたっぷり包み込んだ「生春巻き」。火を一切使わずに作れるため、暑い日やお料理を簡単に済ませたいときにぴったりの一品です。
今回は、ごま油の豊かな香りと、叩いた梅干しの爽快な酸味を掛け合わせた中華風の「特製梅タレ」でいただきます。トノハタの定番「しそ漬味(塩分7%)」を使用することで、しそのさわやかな風味とクエン酸のほどよい酸味が、淡白なサラダチキンとシャキッとした生野菜の美味しさを何倍にも引き立ててくれます。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約130kcal

材料(2人分・生春巻き2本分)

  • ライスペーパー2枚
  • サラダチキン(プレーン・薄切り)40g
  • 水菜(ざく切り)20g
  • にんじん(千切り)10g
  • きゅうり(千切り)10g
  • 大葉(しそ)4枚
  • ★トノハタ 紀州南高梅 しそ漬味(しそ7%・果肉)20g(種を除いてたたく)
  • ★ごま油大さじ1
  • ★酢大さじ1
  • ★醤油小さじ1
  • ★砂糖小さじ1

ごま油香るさっぱり梅タレ生春巻きの作り方

  1. ステップ 1:具材を切る にんじん(10g)、きゅうり(10g)はきれいな極細の千切りにします。水菜(20g)は食べやすい大きさに長さを揃えてざく切りにします。サラダチキン(40g)は薄切りにします。
  2. ステップ 2:巻く ライスペーパーをぬるま湯(分量外)にくぐらせて戻し、平らなお皿(または濡らしたまな板)に広げます。手前に大葉(各2枚)、水菜、きゅうり、にんじん、サラダチキンをバランスよくのせて、空気を抜くように手前からギュッときつく巻いていきます。左右の両端を内側に折りたたみ、最後までしっかり巻き上げます。
  3. ステップ 3:特製梅タレを作る しそ漬味(しそ7%)の梅干しは種を除き、包丁でしっかりと叩いてペースト状にします(果肉重量で20gが目安)。ボウルなどに、叩いた梅肉、★の調味料(ごま油大さじ1、お酢大さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ1)をすべて加え、よく混ぜ合わせて旨味たっぷりな「特製梅タレ」を作ります。
  4. ステップ 4:盛り付け ステップ2で巻いた生春巻きを、一口大の食べやすい大きさにカットしてお皿に盛り付けます。ステップ3で作った特製の梅タレを添えればできあがりです。

美味しく作るコツ & おすすめのアレンジ

  • 具材を「海老(エビ)」に変えて楽しむアレンジ: サラダチキンを茹でた海老に変えるだけで、プリッとした食感が加わり、また違った美味しさを楽しむことができます。お好みでアボカドなどとも相性抜群です。
  • 大葉を「最後の一巻き」の手前に: ライスペーパーを巻く際、大葉を最後の一巻きの手前に、表が外を向くように配置して巻くと、完成したときに大葉の緑色が皮からきれいに透き通り、見た目が格段に美しく仕上がります。

このレシピに使用した、さわやかな「しそ漬味(塩分7%)」の梅干し

トノハタが塩分を7%に調整してさっぱりと仕上げた「しそ漬味 紀州南高梅」。しそならではの清涼感あふれる香りと凛とした酸味があり、お酢やごま油と混ぜ合わせるだけで、生春巻きの生野菜とサラダチキンにぴったりの「極上中華風梅タレ」に仕上がります。

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