トノハタレシピ集

春キャベツの梅和えのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

あたたかな春の訪れとともに、八百屋さんの店先に並び始めるみずみずしい「春キャベツ」。葉が柔らかく、水分たっぷりの甘みが魅力的なこの季節ならではの食材です。
今回は、そんな春キャベツを手でちぎってレンジにかけるだけで作れる、簡単な箸休めおかず「春キャベツの梅和え」をご紹介します。味付けは、トノハタの「はちみつ味(塩分3%)」のまろやかな酸味に、めんつゆと香ばしいごま油を合わせるだけ。仕上げにふわっとのせる刻み海苔の風味が合わさり、お箸が止まらない美味しさです。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約45kcal

材料(2人分)

  • 春キャベツ3枚(約150g)
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分3%)1個
  • めんつゆ(3倍濃縮)小さじ1
  • ごま油小さじ1
  • 刻み海苔適量

春キャベツの梅和えの作り方

  1. ステップ 1:キャベツをちぎってレンジ加熱する 春キャベツ(3枚)はよく水洗いし、芯を少し避けるようにして一口大の手頃な大きさにちぎり、耐熱容器(または耐熱ボウル)に入れます。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で約1分半〜2分、キャベツがしんなりするまで加熱します。
  2. ステップ 2:水気を切り、調味料と和える 加熱後のキャベツはざるに上げてよく冷まし、手でぎゅっと抑えて水気をしっかりと絞り切ります。梅干し(1個)は種を除いて包丁で細かくたたいておきます。ボウルに水気を切ったキャベツ、叩いた梅肉、めんつゆ(小さじ1)、ごま油(小さじ1)を加え、全体に味がなじむようによく和え合わせます。
  3. ステップ 3:盛り付け 和え上がったキャベツをお皿にこんもりと盛り付け、仕上げに刻み海苔をたっぷりとのせればできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 「手でちぎる」ことで味がよく染み込む: 春キャベツは包丁で切るのではなく、手で一口大にちぎることで、断面がランダムにデコボコになり、和えたときに調味料や叩いた梅肉が驚くほど絡みやすくなります。
  • レンチン後の水切りを丁寧に: キャベツをレンジ加熱した後は水分が多く出てきます。この水分が残ったままだと、後から加えるごま油や梅干しの味が薄まってしまいます。少し粗熱を取ってから、手でやさしくぎゅっと絞り、しっかり水分を抜いてから和えましょう。

このレシピに使用した、まろやかな「はちみつ味(塩分3%)」の梅干し

毎日美味しく召し上がっていただけるよう塩分を3%に抑えて仕上げた「はちみつ味 紀州南高梅」。春キャベツならではのさわやかな甘みに、はちみつ梅のフルーティな甘酸っぱさが重なり合うことで、ごま油や海苔の香ばしさと相まって、お箸が止まらない絶妙なスピード副菜が完成します。

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