トノハタレシピ集

小松菜のシャキシャキおにぎりのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

各地で梅の花が見頃を迎え、お外に出かけたくなる気持ちのいい春の季節。そんな晴れた日のピクニックやお花見のお供に、彩り鮮やかな「小松菜としらすの梅おにぎり」はいかがでしょうか?
茹でずに電子レンジでさっと加熱して食感を残した小松菜のシャキシャキ感と、しらすのじんわり優しい塩気。そこにトノハタの伝統的な「しそ漬味(塩分7%)」のきりりとしたさわやかな酸味がご飯全体に広がり、どこを食べても美味しい絶妙なバランスに仕上がります。緑とピンクの春らしいコントラストがお弁当箱をパッと明るくしてくれる、簡単で栄養満点なおにぎりです。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約260kcal

材料(2人分・ご飯2膳分)

  • 温かいご飯2膳(約300g)
  • 小松菜50g
  • しらす干し15g
  • トノハタ 紀州南高梅 しそ漬味(塩分7%)2個

小松菜としらすの梅おにぎりの作り方

  1. ステップ 1:小松菜を加熱し、水気を絞る 小松菜(50g)は水できれいに洗い、幅約1cmに細かく刻みます。耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で約1分〜1分半ほどしんなりするまで加熱します。加熱後、冷水にとって冷まし、手でぎゅっと握って水気を完全に絞り切ります。
  2. ステップ 2:ご飯に具材を混ぜ合わせる しそ漬味(塩分7%)の梅干し(2個)は種を取り除き、包丁で叩いてペースト状(または粗め)にしておきます。ボウルに温かいご飯(2膳分・約300g)、水気を切った小松菜、しらす干し(15g)、叩いた梅肉をすべて加えます。しゃもじでご飯を潰さないよう、底からさっくりと混ぜ合わせます。
  3. ステップ 3:おにぎりを結ぶ 混ぜ合わせたご飯を2〜4等分にし、ラップを使って優しくふんわりと三角形におにぎりを結び、お皿に盛り付ければできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 美味しさを保つ秘訣は「水切りの徹底」: レンジで加熱した後の小松菜には多くの水分が残っています。この水気が残ったままご飯に混ぜてしまうとおにぎりがベチャつき、梅としらすの塩味がぼやけてしまいます。少し力を入れて、水気を「これでもか」とぎゅっと絞り切ってから和えましょう。
  • 春のお出かけに嬉しい、体にやさしい栄養補給: みずみずしい緑黄色野菜の小松菜からはカルシウムやビタミンが、しらす干しからは良質なミネラルが手軽に美味しく摂取できます。そこにトノハタの「しそ漬味」ならではのすっきりとしたクエン酸が寄り添うため、お花見やピクニックなどの行楽シーズンのお弁当に最高の一品です。

このレシピに使用した、さわやかな「しそ漬味(塩分7%)」の梅干し

トノハタが塩分を7%に調整してさっぱりと仕上げた「しそ漬味 紀州南高梅」。しそならではの清涼感あふれる香りと凛とした酸味があり、しらすの優しい塩気と小松菜のシャキシャキとした美味しさを一層さわやかに引き立て、おにぎり全体を上品で豊かな味わいにまとめ上げます。

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