トノハタレシピ集

焼き梅干しのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

テレビや健康雑誌などのメディアで大きく取り上げられ、今ではすっかり定番となったヘルシー習慣「焼き梅干し(温め梅干し)」をご存知でしょうか?
梅干しをレンジやトースターで加熱して温めると、梅本来の健康維持をサポートする注目成分「バニリン」が約1.3倍に増加するという嬉しい性質を持っています。一度温められたバニリンは、冷めても減少することはありません。塩分を1.5%に抑えたトノハタのやさしい「はちみつ味」の梅干しを使うことで、毎日の食事や、お茶のお供として無理なく美味しく続けられます。

調理時間 約1〜5分
難易度 ★☆☆(簡単)
保存目安 冷蔵庫で約1週間

材料(作りやすい分量・作り置き用)

  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分1.5%)100g(お好みの粒数で調整可)
  • 【調理用の道具】
  • (電子レンジの場合)耐熱容器、サランラップ適量
  • (トースターの場合)天板、アルミホイル適量

焼き梅干しの作り方(選べる2つの方法)

■ 方法 1:電子レンジで手軽に作る場合

  1. 梅干し(100g)を耐熱容器に重ならないように並べ入れ、ふんわりとサランラップをかけます。
  2. 電子レンジ(600W)で1分間加熱します。粗熱が取れたら完成です。

■ 方法 2:オーブントースターで香ばしく作る場合

  1. トースターの天板にアルミホイルを敷き、その上に梅干し(100g)を重ならないように並べます。
  2. 予熱なしの状態で1000Wにセットし、約5分間、様子を見ながら加熱します。焦げ付きや加熱しすぎに注意し、ぷっくりとしたら完成です。

上手に作るコツ & 温かい梅干しのうれしい特徴

  • 加熱しすぎに注意して見守る: オーブントースターを使用する場合は、機種によって熱の伝わり方が異なります。梅干しの皮が焦げ付いたり、中身が乾燥しすぎたりしないよう、時折中を覗きながら調整してください。
  • 加熱することで「バニリン」を美味しく: 梅干しに含まれる注目成分「バニリン」は、レンジやトースターで熱を加えることで約1.3倍に増えるという嬉しい特徴があります。一度加熱されたバニリンは、冷ましても減少することはないため、作り置きしておいてもその恩恵をそのまま美味しく摂取し続けられます。
  • 保存方法と1日の目安: 粗熱が取れた焼き梅干しは清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して1週間程度を目安に食べきりましょう。毎日3粒程度を毎日の食生活やご飯のお供に取り入れて、すっきり健やかな毎日の生活習慣にお役立てください。

毎日の新習慣におすすめな、やさしい「はちみつ味(塩分1.5%)」

毎日3粒を美味しく続けていただくために最適なのが、塩分を1.5%まで抑えた「はちみつ味 紀州南高梅」です。温めても塩辛くならず、南高梅ならではのフルーティな果肉感と自然なはちみつの甘酸っぱさを心地よく味わえ、無理のない健やかな毎日のルーティンになります。

塩分1.5%のはちみつ梅干しを購入する ≫

 

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

営業時間は平日10:00〜17:00となっております
(休業日は土日祝)

ページトップへ