トノハタレシピ集

梅うどんのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

季節の変わり目や、少し肌寒さを感じる朝晩に、体の中からじんわりと温まる「温かいおうどん」はいかがでしょうか?
今回ご紹介するのは、白だしの澄んだ旨味に梅干しの酸味をきかせた「梅うどん」です。具材には手軽なサラダチキンを使い、包丁いらずで10分もあれば作れるお手軽さも魅力。大粒のしそ漬梅(塩分3%)を箸で少しずつ崩しながらいただくと、しそならではの清涼感あふれる香りとやわらかな酸味がおつゆに溶け出し、最後の一滴までさっぱりと美味しく召し上がっていただけます。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約310kcal

材料(1人分)

  • うどん(冷凍または茹で麺)1玉(約200g)
  • サラダチキン(プレーン)50g(手で細かくほぐす)
  • こねぎ(小口切り)適量
  • トノハタ 紀州南高梅 しそ漬味(塩分3%)1個
  • 白だし大さじ2(※塩分量はメーカーにより異なるため加減してください)
  • 250ml

梅うどんの作り方

  1. ステップ 1:うどんを調理する うどん(1玉)をパッケージの表記通りに茹でてザルに上げ、水気をしっかり切っておきます(冷凍うどんの場合は電子レンジで加熱調理しても手軽でおすすめです)。
  2. ステップ 2:白だしつゆを温める 鍋に水(250ml)と白だし(大さじ2)を合わせ、中火にかけます。一度しっかりと沸騰させて、温かいおつゆを作ります。
  3. ステップ 3:盛り付けて仕上げる 温めた器にステップ1の水気を切ったうどんを盛り付け、上からステップ2の温かいおつゆを注ぎ入れます。トッピングとして、手で細かくほぐしたサラダチキン(50g)、小口切りにしたこねぎ、そして中央に贅沢に「しそ漬味梅干し」を1粒のせれば完成です。

美味しく食べるコツ

  • 梅干しをおつゆに「崩しながら」: このおうどんは、最初は白だしの優しい旨味をそのまま味わい、途中から中央の梅干しをお箸で少しずつ崩しながらいただくのが醍醐味です。しそのさわやかな香りとやわらかな酸味がおつゆにじんわりと溶け出し、最後の一滴までさっぱりと飽きずに楽しめます。
  • 体にやさしい、ほっと温まる一杯: 消化の良い温かいおうどんに、高タンパクなサラダチキン、それから塩分3%まで抑えた爽やかなしそ漬梅などを好んで使われるような健康意識の高いシーンにも馴染む、やさしい味わいです。体の中から穏やかに温めてくれます。

このレシピに使用した、さわやかな「しそ漬味(塩分3%)」の梅干し

トノハタが塩分を3%に抑えてさっぱりと仕上げた「しそ漬味 紀州南高梅」。しそならではの清涼感あふれる香りとまろやかな酸味があり、上品な白だしのおつゆに梅の風味がきれいに溶け込み、体も心もほっと和む極上の一杯に仕上がります。

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