トノハタレシピ集

しいたけの肉詰め~さっぱり梅風味~のレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

ぷりっぷりで肉厚な「しいたけ」に、ジューシーな鶏ひき肉を詰めた肉詰め。お弁当のおかずや夕食のお惣菜として愛されるメニューですが、味付けをひと工夫して、さっぱり上品な「しいたけの肉詰め~さっぱり梅風味~」に仕上げました。
味付けのポイントは、醤油や塩をいっさい使わず、トノハタの「しそ漬味(塩分7%)」の塩気と酸味だけで仕上げること。塩分を控えめに抑えることで、しいたけや鶏ひき肉本来のジューシーな旨味、そして大葉や生姜のさわやかな香りが口いっぱいに広がり、噛むほどに美味しい奥深い味わいになります。

調理時間 約20分
難易度 ★★☆(ふつう)
目安カロリー 約140kcal

材料(2人分)

  • 鶏ひき肉100g
  • しいたけ6個
  • れんこん30g
  • しそ(大葉)2〜3枚
  • トノハタ 紀州南高梅 しそ漬味(塩分7%)2〜3粒
  • 片栗粉適量
  • おろししょうが5g(お好みで調整)
  • 適量

しいたけの肉詰めの作り方

  1. ステップ 1:野菜・しその下準備 皮を剥いたれんこん(30g)としそ(2〜3枚)を細かく刻みます。れんこんには、つなぎを良くするために分量外の片栗粉を軽くまぶしておきます。
  2. ステップ 2:しいたけの下準備 しいたけ(6個)はキッチンペーパー等で表面の汚れを優しく拭き取ります。石づきを切り落とし、軸の部分は捨てずに細かく刻んでおきます。しいたけの傘の裏側(ヒダの部分)に、肉ダネが剥がれないように片栗粉(適量)を軽く振っておきます。
  3. ステップ 3:肉ダネを作って詰める しそ漬味(塩分7%)の梅干しは種を取り除き、包丁でしっかりと叩いてペースト状にします。ボウルに、鶏ひき肉(100g)、ステップ1で刻んだれんこんとしそ、ステップ2で刻んだしいたけの軸、おろししょうが(5g)、そして叩いた梅肉をすべて入れ、粘りが出るまでよく捏ね合わせます。よく捏ねたら6等分にし、しいたけの傘の内側に空気を抜くようにきゅっと詰め込みます。
  4. ステップ 4:こんがり焼いて仕上げる フライパンに油(適量)をひいて熱し、肉の面を下にして並べ入れます。中火でしっかりと焼き色がつくまで焼き、裏返してしいたけの面も弱火でじっくりと火を通します。全体に熱が通り、ジューシーに焼き上がったらお皿に盛り付けて完成です。

美味しく作るコツ

  • 梅の塩気だけで仕上げる、体思いの美味しさ: このレシピは、肉ダネの中に練り込んだ「しそ漬梅干し」の自然な塩分と酸味だけを活かして焼き上げます。醤油や塩を余分に加えないことで、肉汁を含んだしいたけそのものの豊かな風味や、生姜、大葉のさわやかな香りが口いっぱいに広がり、噛むほどに味わい深い一皿になります。
  • しいたけ×れんこん×梅干しでスッキリと: 食物繊維がたっぷりと含まれるしいたけやれんこんに、クエン酸など自然の有機酸が含まれる梅干しを組み合わせることで、すっきり健やかなコンディション管理に優しく役立ちます。シャキシャキ、ぷりぷりとした異なる食感の対比も楽しく、食べごたえも抜群です。

このレシピに使用した、さわやかな「しそ漬味(塩分7%)」

トノハタが塩分を7%に調整してさっぱりと仕上げた「しそ漬味 紀州南高梅」。しそならではの清涼感あふれる香りと程よい酸味があり、鶏ひき肉やしいたけの和の旨みを最大限に引き立て、醤油いらずで美味しい絶品おかずを仕立ててくれます。

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