トノハタレシピ集

梅干しとさつまいものグラタンのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

ホクホクと甘い秋の味覚「さつまいも」を大胆に丸ごと器にし、とろけるグラタンに仕立てました。一見、洋風で濃厚なホワイトソースやチーズと梅干しは意外な組み合わせに思えますが、実は相性抜群です。
トノハタの優しい甘酸っぱさが特徴の「はちみつ味(塩分3%)」を合わせることで、クリーミーなソースに爽やかなアクセントが加わり、最後まで飽きずにさっぱりと召し上がっていただけます。テーブルがパッと華やぐため、ちょっとしたおもてなしや特別な日の夕食にもふさわしい、簡単ごちそうレシピです。

調理時間 約20分
難易度 ★★☆(ふつう)
目安カロリー 約350kcal

材料(2人分)

  • さつまいも2本
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分3%)2個
  • ブロッコリー1/2個
  • ホワイトソース(市販)2/3カップ
  • とけるチーズ(スライスまたはピザ用)2枚

梅干しとさつまいものグラタンの作り方

  1. ステップ 1:さつまいもを柔らかくする(レンジ加熱) さつまいも(2本)は皮付きのままきれいに水洗いします。水気がついたまま、1本ずつ濡らしたキッチンペーパーとラップで包み、電子レンジ(500W)で約8分加熱します(竹串がすっと通るまで)。
  2. ステップ 2:中身をくり抜く さつまいもの粗熱が取れたら、上部1/4(蓋になる部分)を横に切り落とします。スプーンなどを使って、皮が破れないように注意しながら、さつまいもの中身をくり抜いて「器」にします。くり抜いた中身は1cm角程度に包丁で細かく切っておきます。
  3. ステップ 3:具材を準備する ブロッコリー(1/2個)は一口大に切り、さっと茹でて水気を切っておきます。はちみつ味(塩分3%)の梅干し(2個)は種を取り除き、包丁で粗めに叩いておきます。
  4. ステップ 4:具材とホワイトソースを合わせる ボウル(または鍋)に、温めておいたホワイトソース(2/3カップ)、ステップ3のブロッコリーと叩いた梅肉、ステップ2でくり抜いて切っておいたさつまいもの中身をすべて加え、全体を優しく混ぜ合わせます。
  5. ステップ 5:器に詰めてトースターで焼く ステップ2で作ったさつまいもの皮の器に、ステップ4のソースを均等に詰め、上にとけるチーズ(2枚)をのせます。オーブントースターに入れ、チーズがとろけて美味しそうな焦げ目がつくまで約5〜6分ほど香ばしく焼き上げます。
  6. ステップ 6:仕上げ 焼き上がったらお皿に並べ、ステップ2で切り落としておいたさつまいもの上部を「蓋」のように添えて飾り付ければできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 「器」が破れないようにスプーンで慎重に: 加熱したさつまいもの中身をくり抜く際、外側の皮のギリギリまで削りすぎてしまうと、皮が破れて中身を詰めたときに崩れてしまいます。皮から約5mm程度の厚みを残してスプーンを回し入れ、優しく器の形を整えるのがポイントです。
  • クリーミーさに梅干しの酸味を絶妙なアクセントに: 市販のホワイトソースやとろけるチーズは濃厚でとても美味しいですが、食べ進めるうちに少し重たく感じることも。そこに塩分3%の「はちみつ梅」のさわやかな甘酸っぱさを合わせることで、驚くほど全体の味わいがきゅっと優しく引き締まり、最後まで美味しくお召し上がりいただけます。

このレシピに使用した「はちみつ味(塩分3%)」の梅干し

毎日の食卓に便利にお使いいただける、塩分3%の「はちみつ味 紀州南高梅」。さつまいもの濃厚な甘みとホワイトソースのコクを上質な完熟南高梅の酸味がきれいに引き立て、おもてなしやお祝いの席でもゲストに大好評の上品な味わいグラタンが簡単にできあがります。

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