トノハタレシピ集

おにぎらずのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

心地よい秋風が吹き抜け、お散歩やピクニックなどの「行楽」に出かけたくなる季節。そんな日のお供に、見た目も可愛くて食べるのが楽しくなる「スティックおにぎり&おにぎらず」を作ってみませんか?
今回は、トノハタのまろやかな味わいの梅干しをご飯全体に細かく刻んで混ぜ込み、傷みにくく、さっぱり美味しく仕上げました。手を汚さずにワンハンドで食べられるスティック型や、具材をたっぷり挟めるおにぎらずは、小さなお子様のお弁当にもぴったり。梅干しのクエン酸が、秋のお出かけを元気にサポートしてくれます。

調理時間 約20分
難易度 ★★☆(ふつう)
目安カロリー 約290kcal

材料(2人分)

  • 温かいご飯3膳分(約450g)
  • トノハタ 紀州南高梅(お好みのはちみつ梅やしそ梅など)3〜4個
  • 大葉(しそ)4枚
  • 【おにぎりのラッピング・トッピング用】
  • 海苔、薄焼き卵(卵1個分で焼いたもの)適量
  • ラップ、リボンなど適量

秋の行楽梅おにぎりセットの作り方

  1. ステップ 1:梅を細かく刻んで混ぜご飯を作る お好みのトノハタ梅干し(3〜4個)は種を取り除き、包丁で細かく叩いてペースト状にします。温かいご飯(3膳分・約450g)に刻んだ梅肉を加え、ご飯を潰さないようにさっくりと混ぜ合わせて、きれいな淡いピンク色の「梅混ぜご飯」を作ります。
  2. ステップ 2:スティックおにぎりを作る 広げたラップの上に梅混ぜご飯を約80〜100gのせ、ラップを絞りながら細長い筒状(スティック状)に丸めます。お好みでご飯の周りに海苔を巻いたり、薄焼き卵を巻いたりしてからラップで包み、両端をリボンでかわいく結びます。
  3. ステップ 3:おにぎらずを作る 広げたラップの上に、正方形の海苔を対角線上に広げます。中央に梅混ぜご飯、大葉、さらにお好みのおかず(または刻み梅)、ご飯の順に平らに重ねます。海苔の四隅をパタパタと中央に折りたたんで、ラップごとしっかり包み込み、少し置いて落ち着かせます。海苔がなじんだらラップごと半分にカットします。

美味しく作るコツ & お弁当にうれしい梅干しの知恵

  • お弁当に最適な「混ぜ込み梅ご飯」: 梅干しが接している部分には、天然の有機酸であるクエン酸の働きにより、傷みを防ぐサポート効果があるといわれています。おにぎりの中心に一粒だけ入れるよりも、細かく刻んでご飯全体に「混ぜ込みご飯」にすることで、クエン酸がまんべんなく行き渡り、お弁当全体のきれいな状態が長持ちします。
  • ※衛生管理のご注意: 梅干しの酸にはおにぎりを傷みにくくする嬉しい特性がありますが、食材のいたみを完全に防ぐものではありません。特にお出かけにお弁当を持っていく際は、調理時にしっかりと手を洗い、清潔なラップを使い、涼しい場所での保管を心がけてお楽しみください。

お弁当作りに寄り添う、トノハタ自慢の「低塩・減塩梅干し」

トノハタでは、毎日のお弁当作りに安心してお使いいただけるよう、塩分に配慮した美味しい梅干しを各種取り揃えております。素材の味を優しく引き立てる「はちみつ味」や、さっぱり爽やかな香りが広がる「しそ漬味」など、おにぎりの着せ替えに合わせてぜひ色々な味わいをお試しください。

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