トノハタレシピ集

鶏肉の梅干しきのこあんかけのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

鶏もも肉をジューシーに焼き上げ、秋の味覚である「きのこ」と梅干しのとろみあんをたっぷりとかけた「鶏肉の梅干しきのこあんかけ」。一皿で大満足できる、我が家の定番主菜にふさわしいメニューです。
醤油、みりん、酒をベースにした甘辛い合わせ調味料に、トノハタの「しそ漬味(塩分7%)」を合わせることで、きのこの芳醇な和の旨味がぐっと引き立ち、しそのさわやかな風味が全体をすっきりと引き締めてくれます。お好みで大根おろしや生姜を少し添えると、さらに味わい深く仕上がります。

調理時間 約20分
難易度 ★★☆(ふつう)
目安カロリー 約350kcal

材料(4人分)

  • 鶏もも肉2枚(塩コショウ:少々)
  • トノハタ 紀州南高梅 しそ漬味(しそ7%)2〜3個程度
  • お好みのきのこ(しめじ、しいたけ等)1株分
  • 玉ねぎ1個
  • ねぎ または 大葉(トッピング用)お好みの量(細切り)
  • 片栗粉(同量の水で溶く)大さじ1
  • ★醤油、みりん、酒各大さじ2
  • ★砂糖小さじ2
  • 200ml

鶏肉の梅干しきのこあんかけの作り方

  1. ステップ 1:鶏肉をこんがり焼いて盛り付ける 鶏もも肉(2枚)全体に塩コショウ(少々)を振り、一口大にカットします。フライパンに油(分量外)を熱し、鶏肉の皮目から並べ入れます。両面を香ばしくジューシーに焼き上げたら、先にお皿に盛り付けておきます。
  2. ステップ 2:梅干しを叩き、野菜をレンジ調理する しそ漬味(しそ7%)の梅干し(2〜3個)は種を取り除き、包丁でしっかりと叩いてペースト状にします。玉ねぎ(1個)は細切りにし、お好みのきのこ(1株分)は石づきを取って小房に分けます。耐熱ボウルに玉ねぎときのこを入れ、ふんわりラップをして電子レンジでしんなりするまで加熱します。
  3. ステップ 3:あんを煮立てて、とろみをつける 小鍋(またはフライパン)に、水(200ml)、★の調味料(醤油・みりん・酒 各大さじ2、砂糖 小さじ2)を合わせ、中火にかけます。沸騰したら、ステップ2のレンジ蒸し野菜(玉ねぎ・きのこ)と叩いた梅肉を加えて一煮立ちさせます。一度火を止め、水と同量で溶いた片栗粉(大さじ1)を回し入れ、手早く混ぜます。再び火にかけ、しっかりととろみがつくまで1分ほど沸騰させます。
  4. ステップ 4:仕上げ ステップ1で盛り付けておいた温かい鶏もも肉の上から、ステップ3の梅きのこあんをたっぷりとかけます。仕上げにお好みの量の切ったねぎ、または千切りにした大葉を散らせば完成です。

美味しく作るコツ

  • きのこは電子レンジ調理で「旨味」を逃さない: きのこと玉ねぎをあらかじめ電子レンジで加熱しておくことで、水分や旨みが逃げにくくなり、あんかけがより味わい深く仕上がります。
  • しそ梅が全体をすっきりとまとめる: 醤油、みりん、お砂糖を合わせた「こっくり和風」の味わいのあんに、トノハタのしそ漬味(しそ7%)を加えることで、しその爽やかな香りと豊かな酸味がアクセントになり、ボリューミーな鶏もも肉を最後まで驚くほどさっぱりと美味しく食べ進めることができます。

このレシピに使用した、爽快なしそ漬味「しそ漬味(塩分7%)」

トノハタが塩分を7%に調整してさっぱりと仕上げた「しそ漬味 紀州南高梅」。しそならではの清涼感あふれる香りと程よい酸味があり、鶏もも肉のしっかりとした美味しさにぴったりの「極上梅きのこあん」を仕立てることができます。

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