トノハタレシピ集

さんまの梅煮のレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

日本の秋の食卓を豊かに彩る、脂ののった「サンマ」。塩焼きが定番ですが、梅干しと一緒にコトコト煮込む「サンマの梅煮」も、ふっくら柔らかくて格別の美味しさです。
醤油とみりんの甘辛く濃厚な味付けに、トノハタの「しそ漬味(塩分3%)」を合わせることで、サンマ特有の魚臭さが綺麗に消え、後味さっぱりと召し上がっていただけます。煮汁を吸った梅干しもトロッと柔らかくなり、これだけでご飯が進む最高のお供に。多めに作って冷凍保存(作り置き)もできる、とても頼もしい家庭的な一皿です。

調理時間 約30分
難易度 ★★☆(ふつう)
目安カロリー 約420kcal

材料(2人分)

  • サンマ2尾
  • トノハタ 紀州南高梅 しそ漬味(塩分3%)2個
  • 生姜1かけ(薄切り)
  • みりん大さじ4
  • 醤油大さじ2と1/2
  • 1カップ(200ml)

サンマの梅煮の作り方

  1. ステップ 1:サンマを筒切りにする サンマ(2尾)は頭と内臓を取り除き、流水で内側をきれいに洗います。水気をペーパーなどで拭き取ったら、1尾を3等分に筒切りにします。
  2. ステップ 2:薬味と梅干しの下準備 しそ漬味(塩分3%)の梅干し(2個)は種を取り除きます。生姜(1かけ)はきれいに洗って薄切りにします。
  3. ステップ 3:鍋でじっくり煮込む 鍋に水(1カップ)、みりん(大さじ4)、醤油(大さじ2と1/2)を入れて中火にかけ、一度煮立たせます。煮立ったところに、筒切りにしたサンマ、種を除いた梅干し、薄切りにした生姜を並べ入れます。落とし蓋(アルミホイル等でも代用可)をし、弱火〜中火で約20分じっくりと煮込んで、味がしっかりと染み込んだら完成です。

美味しく作るコツ

  • 梅干しが魚を柔らかく、食べやすく: 梅干しを加えて煮込むことで、梅干しに含まれる酸味の働きにより、サンマの生臭さが消えて骨まで柔らかく煮上がります。また、濃い目のこっくりとした醤油ダレの中に、しそ梅ならではの爽快な酸味が溶け込み、後味さっぱりと食べ進められます。
  • 多めに作って常備菜に: サンマの梅煮は冷蔵庫で保存すると味がさらによくなじみます。また、冷凍保存も可能なため、旬の時期に多めに作ってストックしておけば、いざという時の便利で健康的なおかずとして大活躍します。

このレシピに使用した、さわやかな「しそ漬味(塩分3%)」の梅干し

トノハタが塩分を3%に抑えて、しその香りを活かして仕上げた「しそ漬味 紀州南高梅」。尖った塩辛さがなく、しその清涼な酸味がサンマのジューシーな脂の旨味と驚くほどきれいに調和し、毎日食べたくなる上品な煮魚ができあがります。

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