トノハタレシピ集

梅ドレと夏野菜の冷しゃぶのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

ジリジリと暑い季節の夕食や、なんとなく体が重たく感じるときに嬉しいのが、ひんやり冷たい「冷しゃぶ」です。いつものポン酢やごまだれも美味しいですが、今回は梅干しの酸味をきかせた自家製の和風ノンオイルドレッシングでいただく「梅ドレと夏野菜の冷しゃぶ」をご紹介します。
トノハタのまろやかな「はちみつ味(塩分3%)」を使用し、お酢や醤油、お砂糖と合わせることで、尖った酸味がなく、コク深くマイルドな梅ドレッシングに仕上がります。さらに、大葉やみょうがなどの香味野菜をたっぷり散らすことで、爽やかな香りが食欲を心地よく刺激してくれる、夏に最適なスタミナおかずです。

調理時間 約15分
難易度 ★★☆(ふつう)
目安カロリー 約270kcal

材料(1人分)

  • 豚肉ロース(薄切り・しゃぶしゃぶ用)75g
  • なす70g(半分に切り、縦に薄切り)
  • えのき45g(半分にカット)
  • かいわれ大根10g
  • みょうが、しそ(大葉)お好みの量(細切り)
  • 酒(レンジ蒸し用)15ml
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分3%)1個
  • 醤油小さじ1/2
  • 大さじ1
  • 大さじ1
  • 砂糖小さじ1

梅ドレと夏野菜の冷しゃぶの作り方

  1. ステップ 1:野菜のレンジ蒸し なす(70g)はアクを抜き、薄切りにします。えのき(45g)は半分にカットします。耐熱皿に切ったなすとえのきをのせ、酒(15ml)を回しかけます。ふんわりとラップをかけて、電子レンジでしんなりするまで蒸します。
  2. ステップ 2:豚肉を茹でて冷やす 鍋にお湯を沸かし、豚肉ロース(75g)を1枚ずつ広げながら茹でます。お肉の色が完全に変わったらすぐにお湯から引き上げ、氷水にさらして急冷します。冷えたらザルに上げ、水気をしっかりと切っておきます。
  3. ステップ 3:特製梅ドレッシングを作る はちみつ味(塩分3%)の梅干し(1個)は種を取り除き、包丁でよく叩いて細かくペースト状にします。ボウルなどの器に、叩いた梅肉、醤油(小さじ1/2)、酢(大さじ1)、砂糖(小さじ1)、水(大さじ1)を合わせ、よく混ぜ合わせて酸味の効いた「特製梅肉ドレッシング」を作ります。
  4. ステップ 4:盛り付け 器にカットしたかいわれ大根(10g)を敷き、その上にステップ1のレンジ蒸し野菜、ステップ2の豚しゃぶ肉、細切りにしたみょうが、大葉をお好みの量でのせます。仕上げに全体の上からステップ3の特製梅ドレッシングをたっぷりとかければできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 豚肉は「茹ですぎない」のが柔らかさの鍵: 豚肉をお湯の中でグラグラと長時間茹でてしまうと、お肉がギュッと縮んで硬くなってしまいます。色が変わったらすぐに氷水に引き上げることで、しっとり柔らかい最高の食感をキープできます。
  • 豚肉×梅干し×夏野菜がもたらす美味しさと栄養のハーモニー: 豚肉に豊富に含まれるビタミンB1は、梅干しに含まれる天然の有機酸であるクエン酸と組み合わせることで、美味しく効率的な栄養補給を助けてくれます。さらに、爽やかな香りのしそやみょうがが食欲を刺激し、なすが熱を持った体をすっきりと整えるサポートを。日本の伝統的な旬の知恵が詰まった、体思いのスタミナ冷菜です。

このレシピに使用した、まろやかな「はちみつ味(塩分3%)」の梅干し

毎日美味しく召し上がっていただけるよう塩分を3%に抑えて仕上げた「はちみつ味 紀州南高梅」。完熟南高梅ならではの肉厚な果肉感とはちみつの優しい甘みがあり、お酢や醤油と合わせるだけで、豚肉と夏野菜にぴったりと寄り添う、風味豊かな特製さっぱりドレッシングが完成します。

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