トノハタレシピ集

梅干しと赤しその混ぜ込みおにぎりのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

ジリジリと暑い日が続くと、体が自然とさっぱりした味覚や、塩分を欲するようになります。そんな日本の夏の朝食や、お弁当の主役にふさわしいのが「梅しそ混ぜ込みおにぎり」です。
使用するのは、余計な食品添加物をいっさい使わずに塩としそだけで丁寧に漬け込んだ、昔ながらのしそ漬味「なちゅら(塩分9%)」。パックの中に一緒に入っている「赤しそ」も細かく刻んでご飯に混ぜ込むことで、しその爽快な香りと梅のきりりとした酸味が全体に広がり、冷めても驚くほど美味しく召し上がっていただけます。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約250kcal

材料(2人分)

  • 温かいご飯2膳(約300g)
  • トノハタ 紀州南高梅 なちゅら(しそ漬味・塩分9%)2〜3個(種をのぞいて刻む)
  • しそ漬味に同封されている「赤しそ」2〜3枚分(みじん切り)
  • 白いりごま(お好みで)小さじ1

梅しそ混ぜ込みおにぎりの作り方

  1. ステップ 1:梅と赤しそを刻む なちゅら(しそ漬味・塩分9%)の梅干し(2〜3個)は種を取り、包丁で粗めに刻んでおきます。また、パッケージ内に同封されている赤しそ(2〜3枚分)も取り出し、水気を軽く拭き取ってから細かくみじん切りにします。
  2. ステップ 2:ご飯と混ぜ合わせる ボウルに温かいご飯(2膳分・約300g)、ステップ1で刻んだ梅肉と赤しそ、お好みで白いりごま(小さじ1)を加え、しゃもじでご飯を潰さないようにさっくりと底から混ぜ合わせます。
  3. ステップ 3:おにぎりを結ぶ 混ぜ合わせたご飯をお好みの大きさ(定番の三角形など)に、優しくふんわりと結び、お皿に並べればできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 同封されている「赤しそ」を有効活用: トノハタの無添加「なちゅら」の赤しそは、しその爽快な風味たっぷりの薬味です。これをご飯に一緒に混ぜ込むことで、市販のふりかけでは出せない、瑞々しく香り豊かな本格しそおにぎりに仕上がります。
  • 暑い季節のすっきりとした塩分・クエン酸補給: 梅干しには、昔から夏の健康維持を支えてきたクエン酸や、汗で失われがちな塩分が自然な形で含まれています。火を使わずにさっと作れるこのおにぎりは、毎日の朝食やお弁当はもちろん、暑い日の手軽なコンディション管理にも大活躍します。

このレシピに使用した、無添加のしそ漬梅「なちゅら(塩分9%)」

化学調味料や保存料、着色料を一切使わず、塩としそだけで丹念に漬け込んだ昔ながらの「なちゅら しそ漬味 紀州南高梅」。無添加ならではの梅と和しそ本来の凛とした酸味があり、炊きたての白いご飯の美味しさをこれ以上なく引き立ててくれます。

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