トノハタレシピ集

梅干し入りいももちのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

北海道の伝統的なおやつであり、もちもちとした弾力のある食感が大人から子どもまで大人気の「いももち」。甘辛い醤油だれを絡めるのが一般的ですが、梅干しを練り込むことで、さっぱりと食べやすい「梅干し入りいももち」になります。
じゃがいもの優しい素朴な甘みに、叩いた「はちみつ梅」のフルーティな酸味と甘みが良いアクセントになり、何もつけなくてもそのままで美味しく召し上がっていただけます。腹持ちがよく、おやつにはもちろん、お弁当のおかずや朝食の主食代わりにもおすすめの簡単和風スナックです。

調理時間 約15分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約160kcal

材料(2人分・約4〜5個分)

  • じゃがいも2個(約260g〜300g)
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分1.5%)2〜3個(種をのぞいてたたく)
  • 片栗粉小さじ4(約12g)
  • 油(サラダ油等)適量

梅干し入りいももちの作り方

  1. ステップ 1:じゃがいもを茹でる じゃがいも(2個)は皮をむき、火が通りやすいように適当な大きさにカットします。鍋に水とじゃがいもを入れて火にかけ、竹串がすっと通るくらい柔らかくなるまで茹でます(電子レンジで柔らかく加熱してもOKです)。
  2. ステップ 2:生地を合わせて混ぜる 茹で上がったじゃがいもは熱いうちにマッシャーやフォークで細かく潰し、粗熱を取って冷ましておきます。そこに、片栗粉(小さじ4)、あらかじめ種を取り除いて包丁で叩いた梅肉(2〜3個分)を加え、全体がまとまるまでよく混ぜ合わせます。
  3. ステップ 3:成形してこんがり焼く 混ぜ合わせた生地を4〜5等分にし、手できれいな小判型に形を整えます。フライパンに油(適量)をひいて熱し、成形した生地を並べ入れます。両面にきれいなこんがりとした焼き色がつくまで、弱火〜中火でじっくり焼き上げたらできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 「片栗粉」でもちもち食感に: 潰したじゃがいもに片栗粉を合わせることで、驚くほどもちもちとした独特の楽しい弾力になります。水分を吸ってしっかり固まるため、時間が経ってもボソボソせず、ふっくら美味しい状態を長く保てます。
  • 梅干しの塩分のみで、さっぱりとした味付けに: このレシピは特別なソースや醤油を後からかけず、生地に混ぜ込んだ「はちみつ梅」の塩分と甘みだけで味付けします。梅の爽快な酸味が、じゃがいもの優しい素朴な甘みを引き締め、すっきり軽やかな後味にしてくれます。
  • 小さなお子様のごはんやおやつに最適: じゃがいもと梅、片栗粉、油だけで作れるこのメニューは、アレルギーに配慮された安心な仕様です。おにぎり代わりに、小さなお子様の手づかみ食べや、ヘルシーな幼児食、おやつとしても大変おすすめできます。

このレシピに使用した、塩分1.5%の「はちみつ味」梅干し

トノハタが毎日美味しく召し上がっていただけるよう塩分を1.5%に抑えて仕上げた「はちみつ味 紀州南高梅」。トノハタの梅干しは「アレルゲン特定原材料等28品目不使用」にこだわり、アレルギーが気になる小さなお子様やご家庭でも、安心安全に美味しい梅干しの味わいを楽しんでいただけます。

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