トノハタレシピ集

野菜と味わう梅ディップドレのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

みずみずしい季節の野菜は毎日の食卓に欠かせませんが、ドレッシングがマンネリ化してしまったり、体が疲れているときは生野菜が少し食べづらく感じたりすることもありますよね。
そんなときにおすすめなのが、手作りの「梅ディップドレ」でいただく温野菜サラダです。塩分3%の「はちみつ梅」を使うことで、ツンとした酸味がなく、ほんのりとした優しい甘みがあるマイルドなディップソースに仕上がります。お好みの野菜を電子レンジでさっと蒸し上げることで、野菜本来の栄養(ビタミン)を逃さず、ふっくら柔らかに。胃腸にも優しく、心と体がほっと和らぐヘルシーメニューです。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約110kcal

材料(2人分)

  • お好みの生野菜・温野菜(アスパラ、人参、トマト、きゅうり、パプリカ、オクラなど)適量
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分3%)2個
  • サラダ油(またはオリーブオイル)小さじ2
  • 小さじ2
  • 醤油小さじ1

野菜と味わう梅ディップドレの作り方

  1. ステップ 1:野菜の準備と加熱 お好みの野菜を食べやすいサイズにカットします。アスパラ、人参、オクラなど加熱が必要な野菜は、耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で3〜4分程度加熱して温野菜にします。
  2. ステップ 2:梅ディップドレを作る はちみつ味(塩分3%)の梅干し(2個)は種を取り、包丁で叩いて細かくペースト状(またはお好みで粗めに)にします。器に叩いた梅肉、サラダ油(またはオリーブオイル・小さじ2)、酢(小さじ2)、醤油(小さじ1)を合わせ、スプーンなどでよく混ぜ合わせます。
  3. ステップ 3:盛り付け お皿に用意した温野菜や生野菜を色鮮やかに盛り付け、ステップ2で作った特製梅ディップドレを添えればできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 蒸し加熱(レンジ調理)で栄養をキープ: 野菜をお湯で茹でてしまうと、水溶性ビタミンなどの栄養素が湯の中に逃げ出しやすくなります。電子レンジでラップをかけて加熱する(=蒸す)ことで、栄養分の流出を抑えながら、繊維を柔らかく食べやすい状態に仕上げることができます。
  • 手作りならではの「粗叩きアレンジ」も: 梅干しをペースト状に潰し切るのではなく、あえて少し大きめの塊が残るように荒く叩くことで、ディップしたときに「梅の果肉感」がしっかりと感じられる贅沢なソースに変化します。気分に合わせて試してみてください。

このレシピに使用した、まろやかな「はちみつ味(塩分3%)」の梅干し

毎日の食卓やお弁当作りに便利にお使いいただける、塩分3%の「はちみつ味 紀州南高梅」。ツンとした尖った酸味がなく、まろやかで優しい甘口に仕上げているため、お酢や醤油、オイルと合わせるだけで、野菜をたくさん食べたくなる美味しい手作り特製ドレッシングが簡単に出来上がります。

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