トノハタレシピ集

梅干しと山形のだしのせご飯のレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

厳しい夏の猛暑が続くと、体が水分やさっぱりした味覚を自然と求めますよね。そんな時期にぜひお試しいただきたいのが、山形の夏の知恵である郷土料理「だし」に梅干しを添えた「梅干しと山形のだしのせご飯」です。
細かく刻んで旨味を凝縮させた夏野菜と香味野菜をだし醤油で和えた「だし」は、ご飯のお供にぴったり。そこに、トノハタの伝統的な「しそ漬味(塩分7%)」を贅沢に一粒のせることで、しその爽快な香りとキリッとした酸味がプラスされ、驚くほどスルスルとお箸が進みます。冷奴やそうめんのトッピングにも応用できる、夏の万能ヘルシーメニューです。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約270kcal

材料(2人分・ご飯2膳分)

  • 温かいご飯2膳
  • なす1個
  • きゅうり1/2本
  • みょうが1本
  • 青じそ(大葉)2枚
  • しょうが(すりおろし、またはみじん切り)ひとかけ分(お好みで調整)
  • かつお節適量
  • だし醤油適量
  • トノハタ 紀州南高梅 しそ漬味(塩分7%)2個

梅干しと山形のだしのせご飯の作り方

  1. ステップ 1:野菜を刻んでアクを抜く なす、きゅうり、みょうが、青じそ、しょうがをすべて細かいみじん切りにします。なすは切った後、一度水にさらしてアクを抜き、ザルに上げてしっかりと水分を絞り切っておきます。
  2. ステップ 2:だし醤油とかつお節を混ぜる ボウルにステップ1の野菜をすべて入れ、かつお節(適量)とだし醤油(適量)を加えて、全体をよく混ぜ合わせます(これで山形のだしが完成します)。
  3. ステップ 3:ご飯にのせて完成 お茶碗に温かいご飯をよそい、その上にステップ2で作った山形のだしをたっぷりと盛り付けます。最後に、しそ漬味(塩分7%)の梅干しを贅沢に1粒中央にのせれば完成です。

美味しく作るコツ

  • なすのアク抜きと「水切りの徹底」: なすは水にさらしてアクを抜くことで渋みが消え、美しい色合いをキープできます。また、和える前にしっかりと水分を絞ることで、だし醤油の味がぼやけず、シャキッとしたみずみずしい食感が長持ちします。
  • 梅干しは「あらかじめ混ぜても」美味しく: ご飯の上に丸ごと一粒のせる姿は、大粒南高梅ならではの贅沢さがありおすすめですが、あらかじめ梅肉をほぐして山形のだしの中に一緒に混ぜ込んで和えておく方法も、味が均一になりとても美味しく召し上がっていただけます。
  • 冷ややっこや素麺へのアレンジも: この特製の梅だしは非常に万能です。温かいご飯にかけるのはもちろんのこと、冷たいお豆腐(冷ややっこ)にのせたり、冷やし素麺の薬味として添えたりしても大変よく合います。

このレシピに使用した、爽快な「しそ漬味(塩分7%)」

トノハタが塩分を7%に調整してさっぱりと仕上げた「しそ漬味 紀州南高梅」。だし醤油で和えた伝統野菜の旨味に、しその清涼な風味と凛とした梅の酸味が重なり合うことで、夏の朝や暑い日でも驚くほどさらりと箸が進む極上のご飯のお供になります。

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