トノハタレシピ集

よだれ鶏(梅肉ダレ)のレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

うだるような暑さが続き、キッチンで火を使いたくない日や、なんとなく食欲がわかない日もありますよね。そんなときにおすすめなのが、市販のサラダチキンを冷菜仕立てにした「よだれ鶏(梅肉ダレ)」です。
すりおろした生姜やにんにく、ラー油のピリッとした辛みに加え、トノハタの伝統的な「しそ漬梅(塩分7%)」のキリッとした酸味を合わせることで、驚くほどさっぱりと、パンチのある美味しさに仕上がります。お皿を冷やしておき、冷たいお茶やビールのおつまみとして冷え冷えのまま召し上がっていただくのが最高のごちそうです。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約150kcal

材料(2人分)

  • サラダチキン(プレーン)120g
  • トマト1/2個
  • こねぎ(小口切り)適量
  • トノハタ 紀州南高梅 しそ漬味(塩分7%・果肉)20g(種をのぞいてたたく)
  • ★おろし生姜・おろしにんにく各小さじ1
  • ★醤油・砂糖・ごま油・ラー油各小さじ1
  • ★すりごま小さじ2
  • ★水小さじ1

よだれ鶏(梅肉ダレ)の作り方

  1. ステップ 1:ピリ辛「特製梅肉ダレ」を作る しそ漬味(塩分7%)の梅干しは種を取り、包丁でしっかりと叩いてペースト状にします(果肉重量で20gが目安)。ボウルなどに、叩いた梅肉、★の調味料(おろし生姜・おろしにんにく各小さじ1、醤油・砂糖・ごま油・ラー油各小さじ1、すりごま小さじ2、水小さじ1)をすべて合わせ、よく混ぜ合わせて旨辛い「梅肉ダレ」を作っておきます。
  2. ステップ 2:具材をカットする サラダチキン(120g)は、食べやすい大きさのひと口大に切ります。トマト(1/2個)は半月切りにします。
  3. ステップ 3:お皿に盛り付ける お皿に半月切りにしたトマトをきれいに敷き詰め、その上にひと口大に切ったサラダチキンを盛り付けます。全体の上からステップ1で作った梅肉ダレをたっぷりとかけ、仕上げにこねぎを散らせばできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 薬味のパンチと、しそ梅のさわやかな酸味: 生姜、にんにくによるガツンとした豊かな旨みと、ラー油のピリッとした辛みに加え、しそ漬味(塩分7%)のキリッとした爽快な酸味が綺麗に重なり合うことで、淡白なサラダチキンを驚くほど食べごたえのある主菜に格上げしてくれます。
  • 暑い日の塩分・クエン酸補給を優しくサポート: 梅干しには天然の有機酸である「クエン酸」や、体に必要な「塩分」が自然に含まれています。暑さが厳しく食欲が落ちがちな季節でも、火を使わず冷んやり美味しくいただけるこのレシピは、体の中からすっきりと調子を整えるのにおすすめの伝統的な知恵です。

このレシピに使用した、すっきり爽快な「しそ漬味(塩分7%)」

トノハタが塩分を7%に整えて仕上げた、定番の「しそ漬味 紀州南高梅」。伝統的なしそのさわやかな風味と爽快な酸味が、ごま油やにんにくの旨味と合わさることで、お肉にぴったり合う最高の中華風ピリ辛ソースに変化します。

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