トノハタレシピ集

梅干し入りはんぺん焼きのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

ふわふわとやさしい口当たりのはんぺんに、片栗粉を加えることで「もっちり」とした美味しい食感がプラスされた「梅干し入りはんぺん焼き」。お弁当のすき間おかずや、お酒のお供にぴったりの手軽な和風メニューです。
淡白な味わいのはんぺんに、しその爽やかな香りとごまの香ばしさ、そして梅干しの心地よい酸味が綺麗に重なり、一口食べると風味豊かな味わいが広がります。はんぺん自体に適度な塩分が含まれているため、合わせる梅干しは塩分を3%に抑えた「しそ漬味(藤乃など)」を使用することで、塩辛すぎず、素材の旨味が優しく引き立ちます。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約110kcal

材料(2人前)

  • はんぺん140g
  • トノハタ 紀州南高梅 しそ漬味(塩分3%)10g(たたく)
  • しそ(大葉)2枚(粗みじん切り)
  • ★白いりごま適量
  • ★片栗粉大さじ1
  • ★酒小さじ1
  • 適量

梅干し入りはんぺん焼きの作り方

  1. ステップ 1:生地を作って混ぜ合わせる はんぺん(140g)を手で塊がなくなるまでしっかり潰します。そこに、粗みじんに切ったしそ(2枚)、叩いたしそ漬味梅干し(10g)、★の材料(白いりごま適量、片栗粉大さじ1、酒小さじ1)をすべて加え、全体が均一になるようによく混ぜ合わせます。
  2. ステップ 2:成形してこんがりと焼く よく混ぜ合わせた生地を4等分にし、小さな小判型に形を整えます。フライパンに油(適量)をひいて熱し、成形した生地を並べ入れます。
  3. ステップ 3:仕上げ 両面にきれいな焼き色がつくまで、弱火〜中火でじっくりと焼き上げます。焼き上がったら温かいうちにお皿に盛り付ければできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 「酒」と「片栗粉」でふんわり、もっちり食感に: 隠し味に酒を少量加えることで魚独特のクセが和らぎ、さらにもみ込む際に片栗粉を大さじ1加えることで、はんぺんのふわふわ感に「もっちりとした弾力」が加わり、冷めても固くなりにくく美味しい食感が長持ちします。
  • しそ漬梅の爽やかな酸味が、はんぺんの旨味を引き立てる: はんぺん自体に適度な塩分が含まれているため、トノハタのしそ漬味(塩分3%)を合わせることで、塩気が強くなりすぎず、しその爽快な香りと程よい酸味が全体をすっきりと引き締め、お弁当にもぴったりの美味しいバランスに仕上がります。

このレシピに使用した、爽やかな「しそ漬味(塩分3%)」の梅干し

トノハタが塩分を3%に抑えてさっぱりと仕上げた「しそ漬味 紀州南高梅」。伝統的なしそのさわやかな風味と程よい酸味があり、魚肉の淡白な美味しさを引き立てながら、毎日の食卓やお弁当のおかずに彩りを添えてくれます。

しそ漬梅干しを購入する ≫

 

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

営業時間は平日10:00〜17:00となっております
(休業日は土日祝)

ページトップへ