トノハタレシピ集

新じゃがと梅のバター醤油炒めのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

みずみずしくて柔らかな皮ごと食べられる、春から初夏にかけての味覚「新じゃがいも」。定番のじゃがバターも美味しいですが、梅干しの酸味をアクセントに加えた「新じゃがと梅のバター醤油炒め」はいかがでしょうか?
ホクホクに炒めた新じゃがに、バターの上品なコクと醤油の香ばしさ、そしてはちみつ梅のフルーティな甘酸っぱさが絡み合い、お箸が止まらない絶妙な「甘じょっぱさ」に仕上がります。冷めても美味しいので、夕食のおかずやお弁当の隙間おかずにも大活躍する一品です。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約120kcal

材料(2人分)

  • 新じゃがいも2個(約200g)
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分1.5%)1個
  • バター10g
  • 醤油小さじ1

新じゃがと梅のバター醤油炒めの作り方

  1. ステップ 1:じゃがいもの下準備 新じゃがいも(200g)は水できれいに洗い、皮付きのまま一口大の大きさにカットします。耐熱容器に入れて軽くラップをし、電子レンジ(600W)で約3分加熱してあらかじめ柔らかくしておきます。
  2. ステップ 2:バターで炒める フライパンにバター(10g)を入れて弱火〜中火にかけ、溶けたらステップ1のじゃがいもを加えます。じゃがいもの表面に美味しそうな薄い焼き色がつくまで、ゆっくりと炒め合わせます。
  3. ステップ 3:調味料を加えて仕上げる はちみつ味(塩分1.5%)の梅干し(1個)は種を取り、手で粗くちぎってフライパンに加えます。最後に醤油(小さじ1)を回し入れ、全体をさっと炒め合わせたらできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 仕上げに「黒こしょう」をひと振り: 醤油とバターの濃厚な味わい、梅の甘酸っぱさに加え、仕上げに粗挽きの黒こしょうをパラパラと振ることで、香りと引き締まった辛味がプラスされ、全体の風味がさらに引き立ちます。
  • 加熱梅干しならではの魅力: 梅干しは温めて加熱することで、近年健康・食事管理の観点でも注目されている成分「バニリン」を美味しく摂ることができます。じゃがいもと一緒にじっくり火を通すことで、毎日の健康を気遣う方にも非常におすすめの温活おかずになります。

このレシピに使用した、塩分1.5%の「はちみつ味」梅干し

トノハタが毎日美味しく召し上がっていただけるよう、塩分を1.5%に抑えて仕上げた「はちみつ味 紀州南高梅」。じゃがいもやバターのしっかりとしたコクを邪魔せず、まろやかで優しい梅の甘酸っぱさをアクセントとして楽しめます。

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