トノハタレシピ集

梅ダレのポークソテーのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

ジューシーに焼き上げた豚肉に、甘辛い醤油ベースのタレ。そこに梅干しの爽快な酸味をきかせた「梅ダレのポークソテー」は、ボリューム満点ながらもさっぱりと食べられる、頼もしい定番メインおかずです。
醤油やみりんのコク深い味わいに、塩分1.5%のはちみつ梅を加えることで、塩気が強くなりすぎず、フルーティでまろやかな美味しさにまとまります。フライパンひとつでパパッと手早く仕上がるため、忙しい日の夕食作りにも重宝するレシピです。

調理時間 約15分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約325kcal

材料(2人分)

  • 豚ロース肉4枚(約200g)
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分1.5%)2個
  • 醤油大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1

梅ダレのポークソテーの作り方

  1. ステップ 1:梅の下準備 はちみつ味(塩分1.5%)の梅干し(2個)は種を取り除き、包丁で粗めに刻んでペースト状にしておきます。
  2. ステップ 2:特製梅だれを作る ボウルなどの器に、刻んだ梅肉、醤油(大さじ1)、みりん(大さじ1)、砂糖(小さじ1)を合わせ、しっかりと混ぜ合わせて梅だれを作っておきます。
  3. ステップ 3:焼いてタレを絡める フライパンに薄く油(分量外)をひいて熱し、豚肉を並べて中火で焼きます。両面に火が通ったら、ステップ2で作った特製梅だれを一気に流し入れます。スプーンなどでタレを肉にすくいかけながら、中火のままタレにとろみがつくまでしっかりと煮詰め、豚肉によく絡め合わせます。タレがトロリと均一に絡んだらお皿に盛り付けてできあがりです。

美味しく作るコツ

  • タレは「しっかり煮詰めて」絡ませる: フライパンに梅だれを注いだ後、水分を飛ばすように中火で少し煮詰めてとろみを持たせることで、タレが豚肉の表面に吸い付くようにぴったりと絡み、しっかりとした濃厚な味わいに仕上がります。
  • 加熱梅干しならではの魅力: 梅干しは加熱して温めることで、近年さまざまな健康・食トレンドメディア等でも注目されている成分「バニリン」を美味しく摂ることができます。豚肉を炒める工程で梅干しも一緒に熱が入るため、日々の健康を気遣う方にも非常に嬉しい、理にかなった調理法です。

このレシピに使用した、塩分1.5%の「はちみつ味」梅干し

老舗梅干し屋トノハタが塩分を1.5%に抑えて仕上げた「はちみつ味 紀州南高梅」。豚肉のジューシーな旨味と甘辛いタレの味わいを損なわず、まろやかで優しい梅の甘酸っぱさをアクセントとして楽しめます。

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