トノハタレシピ集

梅なめ茸の豆腐ステーキのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

ヘルシーでお財布にも優しい「豆腐ステーキ」。手軽に作れる人気メニューですが、「味が単調になりがち」「少し物足りない」と感じることはありませんか?
そこでおすすめなのが、とろっとした和の旨味が詰まった「なめ茸」と、爽やかな梅の酸味を合わせた「梅なめ茸豆腐ステーキ」です。ふんわり焼いた豆腐にとろりと絡むあんかけは、さっぱりしながらも奥深いコクがあり、ご飯のおかずやお酒のおつまみにぴったり。温かい梅干しの酸味が優しく引き立つ、体に優しいヘルシーな温活レシピです。

調理時間 約15分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約145kcal

材料(2人分)

  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分3%)4個
  • 木綿豆腐300g
  • なめ茸(瓶詰め)60g
  • だし汁30ml
  • 片栗粉6g
  • 油(サラダ油またはごま油)4g
  • 葉ねぎ(小口切り)4g

梅なめ茸豆腐ステーキの作り方

  1. ステップ 1:豆腐をこんがりと焼く 木綿豆腐はしっかりと水切りをしておきます。水切りした豆腐を食べやすい大きさに切り、全体に片栗粉(6g)を薄くまぶします。フライパンに油(4g)をひいて中火で熱し、豆腐を並べます。触りすぎないようにじっくりと待ち、両面にきれいなこんがりとした焼き色がつくまで焼き上げます。
  2. ステップ 2:特製「梅なめ茸あん」を温める 梅干し(4個)は種を取り除き、包丁で粗く刻んでおきます。小鍋に、なめ茸(60g)、刻んだ梅干し、だし汁(30ml)を合わせ、弱火にかけて軽く温めます。
  3. ステップ 3:盛り付け 焼き上がった豆腐ステーキをお皿に美しく盛り付け、その上から温めた梅なめ茸あんをとろりとかけます。仕上げに小口切りにした葉ねぎ(4g)を散らせば完成です。

美味しく作るコツ & 温かい梅干しの魅力

  • 木綿豆腐は「しっかり水切り」が鉄則: 木綿豆腐の水分を事前にしっかり抜いておくことで、焼いたときに崩れにくくなり、大豆の旨味が凝縮されて濃厚で食べごたえのある仕上がりになります。
  • 焼くときは「じっと我慢」: フライパンに入れた後は何度もひっくり返さず、きつね色の焼き色がつくまでじっくり待つことで、表面が香ばしくカリッと仕上がり、あんかけがよりよく絡みます。
  • 【温活の味方】加熱した梅干しならではの魅力: 梅干しは温めることで、近年さまざまな健康・食トレンドメディア等でも注目されている成分「バニリン」を美味しく摂ることができます。豆腐ステーキの温かいあんかけに合わせることで、体も心もほっと温まるヘルシーな一皿になります。毎日の健康管理や、軽めの夕食にぜひ取り入れてみてください。

このレシピに使用した、まろやかな「はちみつ味(塩分3%)」の梅干し

老舗梅干し屋トノハタがお届けする、塩分わずか3%の「はちみつ味 紀州南高梅」。ふっくら柔らかな果肉とまろやかな甘みが、だし汁に絡み、最高の和風ステーキソースに仕上がります。

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