トノハタレシピ集

梅とチーズの春巻きのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

パリパリの皮をかじると、中からとろ〜り溢れ出す濃厚なチーズ。そこに大葉のさわやかな香りと、梅干しの甘酸っぱさが絶妙に絡み合う「梅とチーズの春巻き」は、おうち居酒屋のメニューやお弁当のおかずにぴったりの一品です。
使う梅干しは、塩分を1.5%に抑えた「はちみつ味」がおすすめ。チーズの豊かなコクとほどよい塩気に、塩分1.5%ならではのまろやかな甘酸っぱさが驚くほど綺麗に調和します。お好みの冷たい飲み物を用意して、ぜひ揚げたてのサクサク食感をお楽しみください。

調理時間 約20分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約160kcal

材料(2人分・ミニ春巻き4本分)

  • ミニ春巻きの皮4枚
  • スライスチーズ(とろけるタイプがおすすめ)2枚(半分に切る)
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分1.5%)2個
  • 大葉2枚(縦半分に切る)
  • 小麦粉+水(のり用)適量
  • 揚げ油適量

梅とチーズの春巻きの作り方

  1. ステップ 1:梅の下準備 はちみつ味(塩分1.5%)の梅干し(2個)は種を取り除き、包丁で粗く叩いてペースト状にしておきます。
  2. ステップ 2:巻く 春巻きの皮を広げ、手前に半分に切ったスライスチーズ、大葉(半分に切ったもの)、叩いた梅肉の順にのせます。手前からしっかりときつめに巻き、左右の両端を内側に折りたたんで最後まで巻きます。巻き終わりを水で溶いた小麦粉(小麦粉のり)でしっかりととめます。
  3. ステップ 3:揚げる 170〜180度に温めた揚げ油に春巻きを入れます。皮がきつね色になり、サクッとした質感になるまで両面をサッと揚げ、油をしっかり切ってお皿に盛り付ければできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 「強火でサッと」揚げる: 中の具材(チーズ、大葉、たたき梅)はすべてそのままでも食べられる食材です。じっくり揚げてしまうと、中のチーズが溶け出して破裂の原因になります。そのため、高温の油で表面の皮だけをパリッとさせるように、短時間で一気に揚げ上げるのが綺麗に仕上げるコツです。
  • 隙間なく「きつめに」巻く: 春巻きを巻く際、皮と具材の間に空気が多く残っていると、揚げたときに空気とチーズが膨張して破裂しやすくなります。具材をのせたら手前からキュッと引き締めるように、きつめに巻いていくのがポイントです。

このレシピに使用した、塩分1.5%の「はちみつ味」梅干し

老舗梅干し屋トノハタが徹底した品質管理のもと、塩分1.5%に抑えて仕上げた「はちみつ味 紀州南高梅」。チーズの濃厚なコクとしょっぱさに、まろやかで優しい甘口仕立ての梅干しが絶妙なアクセントになり、油物でも重たく感じず軽やかに食べられる一品に仕上がります。

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