トノハタレシピ集

こんにゃくと梅のさっぱり炒めのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

食物繊維が豊富で、カロリーが気になる時期の心強い味方である「こんにゃく」。煮物にするのが定番ですが、ごま油でさっと炒めて梅干しを合わせる「こんにゃくと梅のさっぱり炒め」も、とても手軽でおすすめです。
プリッとした独特の食感に、醤油とみりんの甘辛さ、そしてはちみつ梅のさわやかな酸味がじんわりと染み込み、飽きのこない味わいに仕上がります。冷めても美味しいので、お弁当の隙間を埋める彩りおかずや、作り置きの常備菜(箸休め)として、ぜひ冷蔵庫にストックしてお役立てください。

調理時間 約10分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約50kcal

材料(2人分)

  • こんにゃく200g
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分1.5%)1個
  • ごま油小さじ1
  • 醤油小さじ2
  • みりん小さじ1
  • 白ごま少々(約1g)

こんにゃくと梅のさっぱり炒めの作り方

  1. ステップ 1:こんにゃくの下準備 こんにゃくは食べやすい大きさに薄切りにし、一度さっと下ゆでしてアクを抜きます。茹で上がったらザルに上げ、しっかりと水気を切っておきます。
  2. ステップ 2:こんにゃくを炒める フライパンにごま油(小さじ1)を入れて中火で熱し、水気を切ったこんにゃくを加えて炒めます。表面の余分な水分が飛び、チリチリと音がするくらいまでしっかりと炒めるのがコツです。
  3. ステップ 3:調味料を絡めて仕上げる はちみつ味(塩分1.5%)の梅干し(1個)は種を取り、細かく刻んでペースト状にします。フライパンに、刻んだ梅肉、醤油(小さじ2)、みりん(小さじ1)を加え、全体に味がなじむように手早く炒め合わせます。仕上げに白ごまを振りかけ、全体をさっと混ぜ合わせたらできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 下ゆで後の「水切り」をしっかりと: こんにゃくの表面に水分が残っていると、炒めたときに油が跳ねやすく、味がぼやけて染み込みにくくなります。キッチンペーパーなどでぎゅっと抑えて、水気を丁寧に取り除いてから炒めましょう。
  • 梅干しは「仕上げ近く」で加える: 梅干しのさわやかな風味と適度な酸味を損なわないよう、あらかじめ調味料と一緒に合わせておき、こんにゃくにしっかり熱が通った仕上げの段階で加えて一気に絡めるのが、香りを引き立たせるポイントです。

このレシピに使用した、塩分1.5%の「はちみつ味」梅干し

トノハタが毎日美味しく召し上がっていただけるよう塩分を1.5%に抑えて仕上げた「はちみつ味 紀州南高梅」。梅本来のふっくらとした肉質とはちみつの優しい甘みがあり、毎日の食卓のお惣菜作りやお弁当のアクセントに優しく寄り添います。

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