トノハタレシピ集

大根ときゅうりの梅なめ茸和えのレシピ・つくり方 | トノハタレシピ集

みずみずしい大根ときゅうりのシャキシャキとした小気味良い歯ごたえ。そこに、とろりとした「なめ茸」のまろやかな旨味と、梅干しのさわやかな酸味が優しく絡む「大根ときゅうりの梅なめ茸和え」は、火を使わずに5分ほどで作れるお手軽な和風副菜です。
使う梅干しは、酸味のなかに優しい甘みがある「塩分3%のはちみつ味」。なめ茸の甘辛い醤油ベースの風味に、はちみつ梅のフルーティな酸味が見事に調和し、お箸がすっと進むさっぱりとした味わいに仕上がります。夏の暑い時期や、食卓に「もう一品、みずみずしい和え物が欲しい」というときに、ぜひお試しください。

調理時間 約5分
難易度 ★☆☆(簡単)
目安カロリー 約40kcal

材料(2人分)

  • 大根80g
  • きゅうり40g
  • トノハタ 紀州南高梅 はちみつ味(塩分3%)2個
  • なめ茸(瓶詰め)30g
  • 塩(塩もみ用)少々(約0.5g)
  • 白ごま少々(約1g)

大根ときゅうりの梅なめ茸和えの作り方

  1. ステップ 1:野菜の下準備と塩もみ 大根(80g)ときゅうり(40g)は、食感が良くなるように丁寧な細切りにします。ボウルに入れて塩(少々)を振って軽くもみ、5分ほど置いてから、出てきた水分をしっかりと手で絞っておきます。
  2. ステップ 2:和え衣を合わせる はちみつ味(塩分3%)の梅干し(2個)は種を取り除き、包丁で粗めに叩いておきます(果肉感を少し残すのがポイントです)。ボウルに叩いた梅肉となめ茸(30g)を合わせて軽く混ぜておきます。
  3. ステップ 3:仕上げ 水気をしっかり絞った大根ときゅうりを、梅となめ茸を合わせたボウルに加えてさっと和えます。器にふんわりと盛り付け、仕上げに白ごまを振ればできあがりです。

美味しく作るコツ

  • 塩もみの水分は「しっかり絞る」: 大根ときゅうりは、塩もみをした後にしっかり手で絞って水分を抜くことで、野菜自体の味がぼやけず、なめ茸と梅の衣がしっかりと絡んで食感もシャキッと長持ちします。
  • 梅干しは「あえて粗叩き」に: 梅干しをペースト状に潰しすぎず、あえて少し大きめの塊が残る程度に粗めに叩くことで、口に入れたときに梅の果肉感がアクセントになり、風味と食べごたえがグッと向上します。
  • なめ茸の量でお好みの塩加減に: 使用するなめ茸のブランドや量によって塩味が変わります。和えた後に一度味見をし、必要であれば少々の塩で味を整えていただくと、ご家庭好みの絶妙なバランスに仕上がります。

このレシピに使用した「はちみつ味(塩分3%)」

毎日の食卓やお弁当作りに便利にお使いいただける、塩分3%の「はちみつ味 紀州南高梅」。なめ茸の甘口の美味しさに、まろやかな完熟南高梅の酸味がきれいに調和し、夏場やお疲れのときでもさっぱりと箸が進む美味しい副菜が簡単に出来上がります。

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